防犯 防犯建物部品

破られにくい強靱なフィルムでガラス窓をガード

ガラス内面に貼り付けることで、ガラス窓を破壊する時間を長引かせ、ガラス破りによる侵入を難しくさせます。
透明タイプのフィルムなので、窓ガラスの採光性を損ないません。しかも、紫外線を99%以上カットします。

住宅への侵入の手口で最も多いのが「ガラス破り」。道具を使ってクレッセント錠付近のガラスを割り、手を入れてクレッセント錠を回して侵入します。「ガラス破り」による侵入被害は、被害を受けた戸建て住宅の約7割、3階建てまでの共同住宅・テラスハウスで約5割に達しています。

「侵入犯の多くは5分以内にガラスを破れないと侵入を諦める」といわれています
「スコッチティント™ ウィンドウフィルム ULTRA2200-A」と「SH15CLAR-A」は、破られにくい強靱なフィルムで、5分以上侵入を防ぐ防犯建物部品です。ガラスは割られても強靱なフィルムが侵入犯から窓をガードします。



(財)都市防犯研究センター「防犯環境設計ハンドブック[住宅編](2005年)」による



防犯性能の高い建物部品(防犯建物部品)


建物への侵入犯罪の防止を図るため、警察庁および関連省庁と建物部品関連の民間団体から成る「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が平成14年11月に設置されました。
この会議が定めた試験基準に基づいて選定された防犯性能の高い建物部品は、警察庁より「防犯性能の高い建物部品目録」として公表されています。この製品を防犯性能の高い建物部品(防犯建物部品)といいます。防犯建物部品には、左図のCPマークが表示されます。

防犯性能試験で効果を検証

ガラス破りの代表的な3つの手口を模した実験をおこなって、破られにくさを検証しています。
〔こじ破り〕〔打ち破り〕〔焼き破り〕に対して、貫通に要する時間を長引かせることが可能です。

試験結果(防犯性能の高い建物部品目録掲載基準の防犯性能試験)
打ち破りは8回以上、こじ破りと焼き破りは5分以上の抵抗性能を示した。

こじ破り
ドライバーを使い、大きな音を立てないようにガラスをこじって割り、手が入る大きさまで開口する。
打ち破り
バールを使ってガラスを割り、ガラス片を突き落として手が入る大きさまで開口する。
焼き破り
ガラスをガスバーナーで加熱して割り、ガラス片を突き落として手が入る大きさまで開口する。

【試験付帯条件】
1. 窓サッシには、サブロック付クレセントと補助錠を合計2箇所以上に取り付けてあり、かつ施錠されていること。
2. ウィンドウフィルムを貼付するガラスは、フロートガラス5mm以上の厚さのものとする。なお、複層ガラス等に使用する場合も5mm以上の厚さのフロートガラスに貼付する。
3. ウィンドウフィルムの貼付に用いる接着剤は、ウインドウフイルム工業会が指定するものとする。
4. 上記のほか、施工・使用に関する条件については、ウインドウフィルム工業会が規定・推奨する基準によること。
   
※詳細は、(財)全国防犯協会連合会「防犯性能の高い建物部品目録」をご覧ください。





ガラスフィルムはマックコーポレーション 有限会社マックコーポレーション
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防犯ガラスフィルムのおすすめ

防犯性の高い建物部品
ULTRA 2200-A  

厚さ:358μm
スーパーレイヤー(薄膜積層フィルム)
薄膜フィルムを数十層に積層しているので、耐貫通性能と耐引き裂き性能が高いフィルムです。

 
SH15CLAR-A 

厚さ:391μm
厚く丈夫な複層フィルムです。